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TSV を JSON に変換

Excel、Google Sheets、LibreOffice から範囲をコピーすると、セルはタブで区切られた状態で貼り付けられます。区切り文字を「タブ」に設定すれば、貼り付けたデータを整形し直すことなく、そのまま JSON 配列に変換できます。

変換例

入力 (TSV)
name	city	visits	vip
Smith, Jane	São Paulo	1200	true
Kim	Seoul; Busan	85	false
出力 (JSON)
[
  {
    "name": "Smith, Jane",
    "city": "São Paulo",
    "visits": 1200,
    "vip": true
  },
  {
    "name": "Kim",
    "city": "Seoul; Busan",
    "visits": 85,
    "vip": false
  }
]

列はタブでのみ分割されるため、"Smith, Jane" や "Seoul; Busan" は引用符なしでもそのまま保たれます。visits 列は数値に、vip 列は真偽値になり、カンマ区切りの入力とまったく同じ結果になります。

コンバーターの処理ルール

  • 「区切り文字」メニューで「タブ」を選択してください。初期設定の「カンマ」のままだと、タブ区切りの行がカンマで分割されてしまいます。
  • セル内のカンマ、セミコロン、パイプには引用符は不要です。タブや引用符を含む値はダブルクォートで囲み、内部の引用符は 2 つ重ねる必要があります。
  • 各行が別々のレコードとして読み込まれるため、改行を含むセルは変換できません。先に改行を削除してください。
  • ヘッダー、空白の削除、データ型は CSV と同じルールに従います。数値、true/false、空のセルはそれぞれ JSON の数値、真偽値、null になります。
  • 元に戻すには、「JSONからCSVへ」タブで「タブ」を選択して変換し、結果をそのままスプレッドシートに貼り付けます。

その他の変換ガイド